参考資料

国外の学協会による資料

国外の学協会によるガイドラインや当事者向け資料などを紹介します。
各資料を発行している団体のウェブサイトへリンクしています。

National Eating Disorders Association (NEDA)

米国の摂食障害協会で、摂食障害患者やその家族を支援する非営利組織です。
※資料は米国での医療(制度・内容)に即していることから、日本の医療にそのまま当てはめられない箇所もありますのでご注意ください。

Parent Toolkit(リンク先:英語)
摂食障害にかかっている家族や友人の支え方について理解を深めるための資料です。
Educator Toolkit(リンク先:英語)
教師や学校現場で働く人、学校以外で青少年とかかわる人などのための資料です。
Coach & Athletic Trainer Toolkit(リンク先:英語)
学校やスポーツクラブなどでスポーツ指導に携わる人を対象とした、摂食障害に罹患している(可能性のある)選手への対応について理解を深めるための資料です。

Families Empowered and Supporting Treatment of Eating Disorders
(F.E.A.S.T.)

摂食障害患者へのケア提供者による、ケア提供者のための米国の非営利組織です。
患者家族への情報提供や互助活動などを行なっています。

Family Guide Series(リンク先:英語)
家族向けの資料として下記が掲載されています。なお、リンク先の資料はF.E.A.S.T.の著作物であり、著作権はF.E.A.S.T.が所有しています。
  • Neurobiology Guide (神経生物学的視点からの解説です)
  • Diagnosis Guide(全般的な解説です)
  • Treatment Guide(摂食障害の治療、その選択に関する解説です。
    ※米国の医療制度・環境を想定して記載されています)
  • Nutrition Guide(食事や栄養の観点からの解説です)

The National Institute for Health and Care Excellence (NICE)

英国のNon Departmental Public Body(政府から独立した公的法人)で、同国の医療や公衆衛生上の問題に関する指針を開発している団体です。
※資料は、イングランドおよびウェールズの医療サービスを対象に作られたもので、そのまま日本に当てはまるものではありません。またNICEでは日本での使用を目的とした指針の開発・改訂は行なっていませんのでご注意ください。

Information for the public(リンク先:英語)
一般向けの資料が掲載されています。